ミラーレスフルサイズ一眼レフCanon EOS R

気軽に写真や動画を撮りたいので、Canon EOS 5DやEOS 6Dといった大きなカメラは持ちたくなかったので、APS-CサイズですがミラーレスのEOS M6を使っているのですが、こんな魅力的なミラーレスのフルサイズ一眼レフを発表されてワクワクが止まらない!

プロのためだけじゃないミラーレス機の発表

自分はカメラマンではないので、プロフェッショナル機が必要かといえばNOなわけで。

今回のCanonのミラーレス機の発表はCanon 5Dレベルの高額なミラーレスではなかったことが、より多くの人をワクワクさせたのではないだろうか。

自分のようにフルサイズ機に興味あるアマチュアにとっては、Canon初のフルサイズミラーレスがプロフェッショナル向けの高機能・高価格帯のものを発表されもなんのワクワクがないわけで。

プロにとっては、Canon EOS Rをサブ機として試し、後々登場するであろうプロフェッショナル向けのミラーレス機に繋がるわけですし、Canonとしては、まずは触ってくれと言っているように感じる。

EOS 6Dのミラーレス版という位置づけ?機能・性能はそれ以上

いろんな方の印象、海外リークや公式サイトのスペック表などを拝見して、プロフェッショナルのサブ機やEOS 6D的な位置づけといった印象を感じたわけです。

ただし、単純にEOS 6Dレベルの製品というわけではなく、そこはRブランド。

高画素と高感度・低ノイズ化を両立した、自社開発・自社生産の約3030万画素、35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載。

特に、プロカメラマンがCanon EOS Rで高感度撮影(ISO10000)した時の感想での発言が印象的だった。

「家に帰って、PCに落としたときに驚いたなぁ。」

夜景や室内で撮影することが多い自分にとっては、ISO10000でもノイズが少ないって魅力的すぎる。

今までノイズを嫌って明るいレンズに頼ってISO1600くらいに抑えて撮影していたので、レンズ選びにも幅が広がるなと。

星空とか撮影したらどうなるんだろうか。

UIがすごい!特にピント位置調整が

これ、今までタッチパネル式の一眼レフ使っていて思っていたんですよね。

ピント位置を調整するときに、ファインダーを覗いた状態だと、矢印ボタンでポチポチするしかないし、だからといってタッチパネルでやろうとすると一回ファインダーから目を離すことになるし、直感的なようで直感的じゃなかったんですよね。

タッチ&ドラッグAFを搭載。ファインダーをのぞいたまま、タッチパネルの操作でピント位置を指定・移動可能。タッチ領域は9種類。動作エリアを親指が届く距離までに固定したり、左手用のエリアにしたり、撮影者のスタイルに合わせてカスタマイズできます。

タッチパネルをトラックパッドみたいに使えるというのが最高!ファインダーから目を離すことなく、右手の親指でタッチパネルをツツーっと動かすことでピント位置もツツーっと動くそうです。

他にもコントロールリングとか、素晴らしいなと。本体ではなくレンズに機能を持っていくとは。

よく考えると右手は忙しすぎますよね。でも左手は絞りとズームしかいじらない。

レンズに付いているコントロールリングにISOとか割り当てれば、右手はピント位置調整に専念できるし、便利そう。

ハード面で、今までの一眼レフにはなかった機能を付けたことで、よりCanon EOS Rが魅力的に思えてくる。

アマチュアのはじめてのフルサイズミラーレス

瞳AFも搭載されてるので気軽に家族写真とかとってもしっかりピント合わせられるので失敗も恐れず写真も楽しめそうだし、雰囲気のいいレストランや夜景なども高感度撮影の強いCanon EOS Rならいろんな風景写真も撮れそう。

しかもこれだけ高機能なミラーレス機が237,500円と比較的低価格なので、手を出せないこともない。

自分の初めてのフルサイズ一眼レフとしてはいいかも。

キヤノン:EOS Rシステムブランドサイト