漢数字の大字

自分も疑問には思ったことはあるけど、調べずにそのまま無知のまま生きてきました。たまたまテレビを見ていたら、この話をしていたので、知らずに書いている人がたくさんいると思うので、ちょっとした小ネタに。

壱弐参...は大字

1から順に、壱弐参肆伍陸漆捌玖拾と書きます。

4から9はあまり見たことないですよね。

こういった漢数字を、よく「難しい方の漢数字」と言ってましたが、大字(だいじ)と言うそうです。

大字がなぜ必要なのか

Wikipediaによると、漢数字の大字は、改ざんを防ぐために法的な文書で使うためのものだそうです。

領収書に「金一万円」と書くと、後から「丨」や「L」を書き加えて「十万円」や「廿万円」(20万円)にしたり、「二」を書き加えて「三」にしたりする改竄が容易に可能である。

確かに、契約書や領収書は普段使っている漢数字だと改ざんは容易ですね。

契約書などは漢数字の大字で書かれていることが多いので、書けなくても読めるようにしておくべきだな、と。